FAQ

よく寄せられる質問などをまとめました。こちらのQ&Aページをご活用ください。

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Q1 ジェラートって何ですか?ジェラートとアイスクリームは、どう違うのですか?

A1 ジェラートはイタリア語でアイスクリームと定義され、凍ったお菓子(氷菓)を広義に指します。しかし日本ではア イスクリームと呼べるものは法令で乳固形分15%以上その内8%は乳脂肪でなければならないと定義さています。イタリアでは通常5%前後の乳脂肪でジェ ラートを製造するのが一般的ですので、分類・規格ではアイスクリームではなくアイスミルクになります。しかし、ジェラートは脂肪分が少ないことからヘルシーな食品であり、原料そのものの風味を生かしたものと言えます。

Q2 アイスクリーム(ジェラート)とソフトクリームの違いはなんですか?

A2 どちらも同じような原材料を使用しますが、ソフトクリームは機械から抽出し、すぐに食べる製品のため一般的にオーバーラン(空気の含有量)も多く製造温度も-4℃~-6℃であることから柔らかい製品になっています。 ジェラートは、オーバーランが低く、製品温度も-8℃~-10℃までとなっております。

Q3 オーバーランとは何ですか?

A3 アイスクリーム、シャーベット製品中の空気の含有量をいいます。ホームメイドタイプのイタリアンジェラートは20~40%くらいで作り上げます。この空気の量は、製品の口当たりを良く、原料そのものの美味しさを味わうことができます。

Q4 ジェラートのはじまりは?

A4 ジェラートの歴史は2500年前にも遡ると言われています。その形は現在のジェラートのとは異なり、氷に牛乳や果物をかけたりしたものでした。詳しくは、カルピジャー二のビギナー講習会にてお話しております。

Q5 ジェラートの保存はいつまで?

A5 ジェラートは、製造したその日のうちに消費するのが望ましく、製造後ショーケースにて-12℃~ー18℃で保冷し、できたての状態で提供します。また、製造直後の製品を容器に詰め-30℃以下で急速に凍結したものは1年程度の保存が可能です。しかし、風味上6ヶ月を目安にお召し上がりいただくのをお勧めします。

Q6 ジェラートショップを開店する為に必要な最低限の設備は?

A6 製造機器
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ハードアイスクリームフリーザー、殺菌機(パストマスター)、販売ショーケース 厨房機器
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2槽シンク、L5の手洗い、ワークテーブル、冷凍冷蔵庫 設備工事
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給排水、電源などこれらの機械・設備が必要になります。
また、アイスクリーム類製造許可の規定上アイスクリームの製造に合致した建物の構造にすることが必要です。
カルピジャーニ・ジャパンではお客様のご希望の規模に合わせた総合的コンサルティングをいたします。

Q7 ジェラートショップを開店する為に必要な、製造及び衛生面の指導はありますか?

A7 カルピジャーニ・ジャパンにおいて、作り方、衛生、製造管理、ジェラートビジネス(利益率)等に関して、トータルサポートいたします。

Q8 ジェラートショップを開店する為に必要な許可は?

A8 アイスクリームを自分で製造販売するには「アイスクリーム類製造許可」の取得が必要です。許可証取得条件等は行政指導により各都道府県で異なる場合がありますので管轄保健所へ相談をし、その指導を受けてください。 カルピジャーニ・ジャパンでは、お客様のご希望に沿ったジェラートショップ開店に関する個別サポートをいたします。

Q9 ミルクや卵のアレルギーの人でも食べられますか?

A9 ジェラートにはたくさんの種類があり、アレルギーでミルクや卵を食べられない方でも、配合によりアレルゲンにならない原材料もありますので、表示をお確かめの上お召し上がりください。